koko0802’s diary

\私の大失敗を、あなたの資産に!/自己破産を経験したおじさんが、お金に困らないためのリアルな教訓を発信します。・借金やお金のトラブルを防ぎたい・どん底から生活を立て直したいそんな方の力になります。私の失敗を反面教師にしてください!

食費を削るな!自己破産した僕が、ストレスゼロで毎月3万円浮かせた「ズボラ固定費見直し術」』

「ズボラ家計計算機」を試してみて、画面に**【黄色信号】**や**【赤信号】**が出た画面を見て、今、どんな気持ちですか?

「自由に使えるお金、これだけしかないのか……」
「今月、本当に乗り切れるのかな……」

そうやって、ゾッとしたり、急に不安でパニックになりそうになっている人も多いと思います。

安心してください。責めるつもりは一切ありません。
なぜなら、**過去の僕も、まさにあなたと全く同じ状態だったから**です。

給料日が終わってわずか1週間で、通帳の残高がマイナスになる。
会社のトイレットペーパーを見て「これを持って帰れば、少しは生活費が浮くか……」と本気で悩む。

お金が足りない現実に怯え、通帳を見るのが怖くて、ずっと現実から逃げ続けていました。
外部の専門家に相談するのも、「怒られそう」「はずかしい」と思って足を止めていました。そして見たいものだけを見続けた結果、僕は**「自己破産」**を経験しました。

(※当時の生々しい絶望の記録は、こちらの記事に詳しく書いたので、現実を見るのが怖い人は読んでみてください)

だからこそ、お金がない恐怖も、現実を見るのが嫌になる気持ちも、誰よりも痛いほど分かります。

でも、自己破産というどん底を経験した今だから、画面の前のあなたに、どうしても伝えたいことがあります。

**「今、身の丈にあった生き方してるか?」**

耳が痛いかもしれません。でも、パニックになって現実から目を背ける前に、一度だけこの言葉を頭に浮かべてみてほしいんです。

ここから、僕と一緒にやり直してみませんか?
大丈夫、今からでも絶対に間に合います。

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## 食費の節約は今すぐ絶対にやめろ

家計の数字を見て「ヤバい」と思った時、多くの人が最初にやろうとすること。
それが**「食費の節約」**です。

「今日からスーパーのハシゴをしよう」
「10円でも安い食材を求めて遠出しよう」
「もやし生活で食費を切り詰めよう」

……ハッキリ言います。**そんな辛い節約は、今すぐ絶対にやめてください。**

なぜなら、そんなの絶対に続かないからです。人間、食べる楽しみを奪われたら心まで貧しくなります。ズボラな僕たちには(もちろん当時の僕にも)、そんな我慢ができるわけがありませんでした。辛いだけで、月末になっても大して効果は出ないんです。

じゃあ、何をすればいいのか。

> 究極の固定費削除である「自己破産」を経験した僕だから、身に染みて分かった真実があります。

破産した時、それまで僕の首を絞め続けていた住宅ローンやカードの支払いが、一瞬にしてなくなりました。その時、初めて気づいたんです。
「ああ、僕を苦しめていたのは、食費じゃなくて**【固定費】**だったんだ」と。

毎月、何もしなくても自動的に引き落とされていく固定費。これこそが家計を殺す本当の犯人です。

ただし、自己破産には当然、大きなリスクと弊害があります。クレジットカードは作れなくなるし、ブラックリストに載る。家族にも大きな負担と心配をかけました。あんな代償は、払わずに済むなら絶対に払わない方がいい。

(※僕がどうしてそこまで追い詰められて破産するに至ったのか、その経緯はこちらにまとめています)

koko0802.hatenadiary.jp

だから、あなたが破産という極端な崖っぷちに立たされる前に、やるべきことがあります。

一回変えてしまえば、そのあとは何もしなくても、**毎月自動的に3万円、4万円と勝手にお金が浮いていく「正しい固定費の見直し」**です。これこそが、僕たちズボラが生き残るための唯一の戦略です。

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## 僕のくやしい失敗と、ありがたい解決策

固定費の見直し。そう聞いて、まず僕が目をつけたのが**「スマホ代」**でした。

世間では「格安SIMに変えれば安くなる」「ahamo(アハモ)がいい」と大騒ぎしています。
「よし、僕も毎月数千円浮かせてやるぞ!」と意気込んで、いざ切り替えに挑戦してみました。

……でも、結果は**大失敗**。
ネットでの手続きはややこしく、結局自分の回線はahamoに切り替えることができませんでした。

本当に**くやしかった**です。

「もういい、ショップに行って直接やってもらおうか」
そう思いましたが、「下手にショップに行って、ややこしい手数料や有料のサポート代を取られたら嫌だな……」と思うと、もうショップに足を運ぶ気すら完全に失せてしまいました。

「やっぱり、ズボラで機械に疎いおじさんには無理なんだ」と、諦めかけていました。

でも、道は一つじゃありませんでした。僕が諦めて立ち止まっている間に、なんと**子どもたちが動いてくれた**んです。

僕の姿を見ていたのか、娘は自分で調べてスマホをahamoへ切り替え、息子も自分に合った別の安いプランへとサクッと変更してくれました。

結果として、僕のプランは固定のままですが、家族3人合わせて**月々15,000円位**に落ち着きました。

ここで、賢いあなたならこう思うはずです。
**「家族3人で15,000円って、格安SIMにしてはまだ高くない?」**と。

そう、その通りなんです。もっと徹底的に調べ尽くして、僕の回線も格安SIMに無理やり変えれば、あと数千円は安くなったかもしれません。

でも、僕は今のこの形に、とても**納得しているし、何より動いてくれた子どもたちには「ありがたい」**という気持ちでいっぱいです。

なぜなら、100点満点の最安値じゃなくても、**「家族で話し合って、以前のバカ高い状態から一歩前進できた」**ということ自体に、もの凄い価値があるからです。

完璧を目指して挫折して、結局高いまま放置するくらいなら、家族を巻き込んで「ひとまず今のベスト」に落ち着かせる。
それだけで、僕ようなズボラでも、確実に固定費の壁を崩すことができました。

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## 固定費が浮いた、その先の未来

こうして、かつての「バカ高くて通帳がマイナスになっていた状態」から脱出し、家族みんなで納得のいく固定費(スマホ代)の形を作れたとき、僕の心の中に大きな変化が起きました。

それまでは、毎月「なんとなくお金がない」という不安に追われ、お金のことを考えるだけで息が詰まりそうになっていたんです。

でも、固定費が浮いて、家計に数万円の**「心の余白」**ができたとき、初めて前を向く余裕が生まれました。

ただ「あぁ、安くなって良かった」で終わりませんでした。
不思議なことに、

* 浮いたお金で、子どもの学費のために**投資を始めてみようか**
* 今度こそ、ちゃんとした**定期貯金にチャレンジしてみよう**
* そもそも、これまで逃げ続けてきた**お金の仕組みについて、もっとちゃんと知りたい**

と、これからの未来に向けたポジティブな欲が、どんどん湧いてくるようになったんです。

お金の不安を消すために本当に必要なのは、今すぐ大金持ちになることではありません。
まずは固定費を削って、**「自分の意思で使える、毎月数万円の余白」**を自分の手の中に確保すること。

その小さな余裕こそが、お金から逃げていた僕の現実を見るスイッチになり、前を向いて歩き出すための強力なエネルギーになってくれました。

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## 今からでも、絶対に間に合う

「家計簿なんて一度も続いたことがない」
「お金の勉強なんて、今まで学校でも社会でも一度もしたことがない」

だから、今まで知らなくて当然なんです。現実を見るのが怖かったのも、あなたがダメな人間だからじゃありません。ただ、やり方が分からなかっただけです。

放置して手遅れ(自己破産)になる前に、プロの力を借りて一緒に見てもらうのも一つの手ですし、家族で「うちの携帯代、本当にこれでベスト?」と画面を見せ合うきっかけにしてみるのも良いと思います。

**今からでも絶対に間に合います。**

家計計算機を叩いて、自分の現実に向き合えた今日という日は、あなたが「身の丈にあった生き方」を取り戻すための、最高の再出発の日です。

また「明日からやろう」と通帳を閉じて現実逃避に戻ってしまう前に。今日、小さな一歩をまずはここから踏み出してみませんか?

「一人で家計を見るのはやっぱり恥ずかしい」「怒られそうで怖い」と思っている人へ。僕みたいに手遅れ(自己破産)になる前に、プロの力を借りて一緒に見てもらうのが一番の近道です。

お説教なんて絶対にされません。今からお金の勉強を始めるために、まずは無料相談でプロに頼ってみてください。

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自己破産後、まず家計の何から見直したか?お金から逃げていた私が最初にやったこと

「家計を見直さないといけない」

頭では分かっている。

でも、通帳を見るのが怖い。

家計簿をつけようと思っても、何から始めればいいのか分からない。

そして、気がつけばまた給料日前。

昔の私は、まさにそんな状態でした。

お金が足りないことは分かっている。

でも、怖いから見ない。

見なければ、その瞬間だけは嫌な現実を考えなくて済みます。

でも当然ですが、見ないからといって、お金の問題がなくなるわけではありませんでした。

自己破産を経験した今だからこそ思います。

もっと早く、自分のお金と向き合っていればよかった。

今回は、そんな私が自己破産後に、家計を見直すために最初にやったことを書いてみます。

難しいことはしていません。

むしろ、できなかったからこそ、最初はものすごくシンプルでした。

自己破産したからといって、お金の不安がなくなったわけではない

自己破産を経験すると、

「これでお金の問題から解放された」

と思うかもしれません。

私も、どこかでそう思っていたところがあります。

でも、実際にはそう簡単ではありませんでした。

自己破産という大きな経験をしたからこそ、

「そもそも、なぜ自分はお金で苦しくなったんだろう」

と考えるようになりました。

収入だけの問題だったのか。

使い方に問題があったのか。

家計をきちんと把握できていなかったのか。

お金について知らないことが多すぎたのか。

考えていくと、いろいろなことが出てきます。

自己破産という出来事だけを終わらせても、根本的なところが変わらなければ、また同じことを繰り返すかもしれない。

そう思いました。

だから私は、少しずつでもいいから、自分のお金の現実を見ることから始めようと思いました。

昔の私は、通帳を見ることから逃げていた

以前の私は、通帳を見るのが嫌でした。

特に残高が少なくなっているとき。

「またマイナスになっているかもしれない」

そんなことを考えるだけで、通帳を開くのが嫌になる。

引き落としは大丈夫だろうか。

給料日まで持つだろうか。

そんな不安がありました。

でも、だからといって家計をきちんと確認していたわけではありません。

むしろ逆でした。

怖いから見ない。

見ないから、今どれくらい苦しいのかも分からない。

分からないから、また不安になる。

今考えると、完全に悪循環でした。

「お金がない」という現実を見るのが怖かったんです。

でも、あるとき気づきました。

見ないことと、問題がなくなることは別なんですよね。

通帳を閉じても、残高は増えません。

家計簿を見ないようにしても、支払いはなくなりません。

当たり前のことですが、当時の私はそこから逃げていました。

最初から家計簿を完璧につけるのをやめた

家計を見直そうと思ったとき、最初に考えたのは「家計簿」でした。

食費はいくら。

光熱費はいくら。

日用品はいくら。

外食はいくら。

通信費はいくら。

細かく記録して、毎月きちんと管理する。

理想を言えば、それができればいいと思います。

でも、私は昔からそういう細かい管理が得意ではありませんでした。

最初だけ頑張って、途中で面倒になる。

そしてやめる。

また思い立って始める。

またやめる。

これを繰り返していました。

だから今回は、最初から完璧な家計簿を作ることをやめました。

「全部把握しなければいけない」

と考えるから、嫌になる。

だったら、最初はもっと少なくていい。

そう考えるようになりました。

まずは、自分のお金の全体像を見る。

そこから始めることにしました。

まず確認したのは、この3つだけ

私が最初に意識したのは、難しい家計簿ではありません。

次の3つです。

① 今、いくらお金があるのか

まず現在の残高です。

銀行口座にいくらあるのか。

現金はいくらあるのか。

細かい資産管理をする前に、まず「今いくらあるのか」を知る。

これは怖くても確認するようにしました。

もちろん、残高が少なければ嫌な気持ちになります。

でも、知らないままの方がもっと怖い。

今はいくらあるのか。

ここを知るだけでも、少し現実が見えてきます。

② 毎月いくら入ってくるのか

次に、自分の収入です。

毎月いくら給料が入ってくるのか。

ボーナスなど、毎月ではない収入は別に考える。

ここも、まずは大きな数字を把握するだけ。

「毎月これくらいのお金が入ってくる」

という基準が分かると、その後の支出を考えやすくなります。

③ 毎月いくら出ていくのか

そして、毎月必ず出ていくお金。

住宅ローン。

光熱費。

通信費。

保険。

その他の固定された支払い。

ここを確認します。

食費などの細かい支出まで、最初から完璧に把握する必要はないと思っています。

まず、

「毎月これだけのお金は必ず出ていく」

という金額を知る。

収入から、毎月必ず出ていくお金を引いてみる。

それだけでも、自分の家計がどんな状態なのか、少しずつ見えてきます。

「見る」だけでも、お金に対する考え方が変わった

不思議なもので、数字を見るだけでも少し変わりました。

以前は、

「なんとなくお金がない」

という感じでした。

でも、数字を確認すると、

「これだけ入ってきて、これだけ出ていく」

ということが分かります。

すると、

「なぜ足りなくなるんだろう」

と考えられるようになります。

ここが大きかったと思います。

以前は、お金がないことに対して不安になるだけでした。

今は、

「どこを見直せばいいんだろう」

と考えることができる。

もちろん、すぐに家計が改善するわけではありません。

でも、「なんとなく不安」から「数字を見て考える」に変わった。

私にとっては、それだけでも大きな一歩でした。

家計改善は、いきなり節約しなくてもいい

家計を見直すというと、

「食費を削らなければ」

「保険を見直さなければ」

「格安スマホにしなければ」

「サブスクを全部やめなければ」

と考えてしまいがちです。

もちろん、必要な見直しはあると思います。

でも、私は最初から全部やる必要はないと思っています。

なぜなら、自分の家計がどうなっているのか分からない状態で節約を始めても、何をどれだけ変えればいいのか分からないからです。

まず見る。

そして考える。

そのあとで、必要なところを一つずつ変える。

この順番の方が、私には合っていました。

家計改善は、いきなり100点を目指さなくてもいい。

まず30点でも、自分のお金の状態が分かればいい。

そんなふうに考えるようになりました。

だから私はAIで家計管理ツールを作っている

最近、私はAIを使って家計管理の仕組みを作っています。

これには理由があります。

私は、細かい家計簿が続かなかった人間です。

だからこそ、

「もっと簡単に、お金の状態を確認できるものがあったらいいのに」

と思いました。

昔の自分のように、

「家計簿は面倒」

「数字を見るのが怖い」

「何から始めればいいか分からない」

という人でも、まず一歩踏み出せるようなものです。

もちろん、AIが家計の問題を全部解決してくれるわけではありません。

ツールを使ったから、お金が増えるわけでもありません。

でも、

「今、自分のお金はどうなっているんだろう?」

と確認するきっかけにはできるかもしれない。

そう思って、少しずつ作っています。

[関連記事:お金の現実を見るのが怖かった私が、AIで家計管理ツールを作ろうと思った理由]

[関連記事:AI家計計算機の使い方]

完璧な家計管理より、最初の一歩

自己破産を経験するまで、私はお金について考えることから逃げていたと思います。

通帳を見るのが怖い。

残高を見るのが怖い。

お金が足りない現実を認めるのが怖い。

だから、見ないようにしていました。

でも、今になって思うのは、

怖くても、見ることからしか始まらない

ということです。

もちろん、いきなり全部を見る必要はありません。

家計簿を完璧につけなくてもいい。

節約を全部やらなくてもいい。

投資を急いで始める必要もない。

まずは、

「今、いくらある?」

「毎月いくら入ってくる?」

「毎月いくら出ていく?」

この3つを確認してみる。

それだけでもいいと思います。

まとめ|まずは自分のお金を見るところから

今回は、自己破産後に私が家計を見直すために最初にやったことを書きました。

特別な方法ではありません。

まず、

  • 今、いくらあるのか

  • 毎月いくら入ってくるのか

  • 毎月いくら出ていくのか

この3つを見る。

それだけです。

昔の私は、通帳のマイナスを見るのが怖くて、現実から逃げていました。

でも、見ないままでは何も変わりませんでした。

だから今は、少しずつでも現実を見るようにしています。

まだ私自身も勉強中です。

家計管理も完璧ではありません。

それでも、以前のように「なんとなく不安」のままにしておくのではなく、数字を見て、一つずつ考える。

その積み重ねが大切なんだと思っています。

もし今、

「家計を見直したいけど、何から始めればいいか分からない」

と思っているなら、難しいことをしなくてもいいと思います。

まずは今日、通帳や銀行アプリを開いてみる。

そして、

「今、自分はいくら持っているんだろう」

と確認してみる。

それだけでも十分、最初の一歩です。

私も、まだ途中です。

一緒に少しずつ、お金の現実と向き合っていきましょう。

 

なぜ私が、わざわざAIを使ってツールを作ろうとしたのか、その熱い想いをこちらに詳しく書きました。

実録】自己破産から学んだ「現実を見るスイッチ」。3秒で終わる家計診断ツールを公開 - koko0802’s diary

 

実録】自己破産から学んだ「現実を見るスイッチ」。3秒で終わる家計診断ツールを公開

1. 導入:過去の自分を救いたいという想い「2020年、僕はどん底にいました。給料日後、わずか1週間で通帳の残高がマイナス。会社のトイレットペーパーを見て『これを持って帰れば少しは浮くか…』と本気で悩むほど、心も家計も追い詰められていました。あの時の僕が一番怖かったのは、『自分の家のお金が今どうなっているのか』という現実を見ることでした。『見たら終わりだ』『なんとかなるはずだ』そうやって現実から目を背け続けた結果が、自己破産でした。」

2. ツールの公開:現実を見る「スイッチ」「あれから数年。AIという新しい技術に出会い、僕は思いました。あの時、僕の横に『おい、今のままだとマズイぞ!』と客観的に、でも優しく教えてくれる存在がいたら、結果は違ったかもしれない。そこで、過去の自分に贈るつもりで、『現実を見るためのスイッチ』を作りました。使い方は3つ入れるだけ。3秒で終わります。今のあなたが『何色の信号』の中にいるか、確認してみてください。

 

ズボラ家計計算機(プロト版)




自由に使えるお金:0円

この家計計算機を、どんな考え方で作っているのかはこちらの記事で詳しく説明しています。

▶ 【開発中】3つ入れるだけで現実が見える「ズボラ家計計算機」の設計図

この家計計算機の具体的な使い方はこちらの記事で詳しく説明しています。

▶ 【予告】「家計簿が続かない」を10秒で解決する、AI家計計算機の使い方

【予告】「家計簿が続かない」を10秒で解決する、AI家計計算機の使い方

【予告】「家計簿が続かない」を10秒で解決する、AI家計計算機の使い方
前回の記事で、AIを使って「3項目だけのズボラ家計計算機」を開発しているとお話ししました。
「本当に3つ入れるだけで意味あるの?」と思われるかもしれないので、開発中の画面を使って、具体的な使い方を少しだけお見せします。
使い方はめちゃくちゃシンプルです。
【ステップ1】この3つの数字を入れるだけ
  1. 今月の総収入
  2. 家賃や住宅ローン
  3. 絶対にかかる固定費(電気代・食費・ガソリン代・保険など)
これだけです。細かいレシートの計算は一切いりません。
【ステップ2】AIが瞬時に「現実」を計算
例えば、収入が24万円で、家賃や固定費を引いて「自由に使えるお金」が8万2,000円になったとします。
ここで、僕が組み込んだAIのロジックが発動します。
残金が10万円を切っているので、AIが「おい、ちょっと黄色信号だぞ!立ち止まろう!」と全力で警告を出します。
【ステップ3】現実的なアドバイスをもらう
警告を出すだけでなく、AIが「今週はコンビニに寄るのを1回我慢して、軌道修正しよう」といった、今日からできるリアルなアドバイスをくれます。

昔の僕がそうだったように、お金が回らなくなる原因は「いくら使ったか分からない恐怖から現実逃避すること」です。
このツールは、現実逃避を止めて、前を向くためのスイッチになります。
現在、スマホから誰でもポチっと使えるように最終調整中です。完成したらこのブログで公開しますので、ぜひ楽しみに待っていてください!

 

実際にこの家計診断ツールを公開した記事はこちらです。

▶ 【実録】自己破産から学んだ「現実を見るスイッチ」。3秒で終わる家計診断ツールを公開

この家計計算機をどんな考え方で作っているのか、開発中の設計図はこちらの記事で紹介しています。

▶ 【開発中】3つ入れるだけで現実が見える「ズボラ家計計算機」の設計図

【開発中】3つ入れるだけで現実が見える「ズボラ家計計算機」の設計図

タイトル:【開発中】3つ入れるだけで現実が見える「ズボラ家計計算機」の設計図
昔の僕のように「家計簿なんて細かくて続かない」「通帳を見るのが怖い」という人のために、今、AIを使ってシンプルなツールを開発しています。
名付けて「3項目だけの家計ズボラ計算機」。
入力するのは以下の3つだけです。
  1. 今月の収入
  2. 家賃や住宅ローン
  3. 絶対にかかる固定費(光熱費や保険など)
これを入れると、AIが「今月あなたが本当に自由に使えるお金」を計算します。

この家計計算機を、どんな考え方で作っているのかはこちらの記事で詳しく説明しています。

そして僕のこだわりとして、「自由に使えるお金が10万円を切ったら、AIが全力で黄色信号を出して警告する」というロジックを組み込みました。10万を切ったら、一度立ち止まって現実を見ないといけないからです。
今、AIの相棒と一緒にこの中身を作っています。完成したらこのブログで真っ先に公開するので、楽しみにしていてください!

実際にこの家計計算機を公開した記事はこちらです。

▶ 【実録】自己破産から学んだ「現実を見るスイッチ」。3秒で終わる家計診断ツールを公開

お金の現実を見るのが怖かった私が、AIで家計管理ツールを作ろうと思った理由

昔の自分のように「お金の現実を見るのが怖い人」を助けたい。だから私はAIで家計管理ツールを作る

お金のことを考えるのが怖い。

通帳を見るのが怖い。

今月はいくら残っているんだろう。

カードの支払いはいくらあるんだろう。

住宅ローンは大丈夫なんだろうか。

昔の私は、そんなことばかり考えていました。

でも、怖いからといって現実を見ることはありませんでした。

むしろ、見ないようにしていました。

通帳のマイナスを見るのが怖かった

以前の私は、通帳を見るのが本当に嫌でした。

残高がマイナスになっている。

引き落としがある。

でも、給料日まではまだある。

「なんとかなるだろう」

そう思って、通帳を閉じる。

そして、また何日か経ってから恐る恐る見る。

そんなことを繰り返していました。

今考えると、現実から逃げていただけなんですよね。

お金がないことが怖い。

だから、お金の状況を確認することも怖い。

でも、見なければ何も解決しない。

頭では分かっていました。

それでも、当時の自分にはできませんでした。

お金が苦手な人ほど「見ること」が大切だった

自己破産を経験して、少しずつお金について学び直すようになりました。

そこで気づいたことがあります。

お金の問題を解決するために、最初から難しい知識が必要だったわけではありません。

まず、

「今、自分はいくら持っているのか」

「毎月いくら入ってくるのか」

「毎月いくら出ていくのか」

ここを見ること。

本当に、ここからだったんだと思います。

でも、これが難しい。

特に、昔の私のように「お金の現実を見るのが怖い人」にとっては、家計簿をつけることすらハードルになります。

細かく分類して。

毎日入力して。

食費はいくら。

光熱費はいくら。

これは何費。

そんなことを完璧にやろうとすると、私は途中で嫌になってしまいます。

だから思いました。

もっと簡単に、お金の現実を見ることができる仕組みがあったらいいんじゃないか。

そこでAIを使ってみることにしました

そして、今の私が挑戦しているのがAIです。

正直に言います。

私は、もともとITに詳しい人間ではありません。

2020年頃の私は、ブログをやっていても画像を入れることすらうまくできませんでした。

「画像を入れる」

それだけのことでも、調べながらやっとできるような状態です。

そんなおじさんが、2026年になってAIを使って何かを作ろうとしています。

自分でも不思議です。

昔の自分だったら、

「そんなこと無理だろ」

と最初から諦めていたと思います。

でも、今は違います。

AIに聞いてみる。

分からなければ、また聞いてみる。

うまくいかなければ、やり直す。

少しずつですが、それを繰り返しています。

完璧な家計簿を作りたいわけじゃない

私が作りたいと思っているのは、ものすごく高機能な家計簿ではありません。

家計簿をつけることが苦手な人でも、

「とりあえず今のお金の状態を見てみよう」

と思えるようなものです。

例えば、

「今月はあといくら使える?」

「今月は赤字になりそう?」

「このままだと来月は大丈夫?」

そんなことが、できるだけ簡単に分かる。

難しい数字をたくさん並べるのではなく、

お金の現実を見るための最初の一歩を手伝ってくれるツール。

そんなものを作れたらいいなと思っています。

私自身が「お金を見るのが怖かった人」だから

これは、AIを使って何かすごいものを作って自慢したいわけではありません。

むしろ逆です。

私は、お金を見るのが怖かった側の人間です。

通帳のマイナスを見て見ぬふりをしていました。

家計のことを考えるのが嫌でした。

もっと早く現実を見ていればよかった。

もっと早くお金について勉強していればよかった。

今でも、そう思うことがあります。

だからこそ、

昔の私と同じような人に、

「大丈夫。まず見るだけでもいいよ」

と伝えたい。

いきなり完璧な家計管理をしなくてもいい。

いきなり投資を始めなくてもいい。

まず、自分のお金がどうなっているのかを見る。

そこからでも遅くないと思っています。

2026年のおじさんは、まだ挑戦中です

2020年には画像すら入れられなかったおじさんが、2026年にはAIを使って家計管理の仕組みを作ろうとしている。

もちろん、まだ完成していません。

分からないこともたくさんあります。

失敗もすると思います。

途中で「やっぱり無理なんじゃないか」と思うこともあるかもしれません。

でも、それでもいいと思っています。

昔の自分だったら、完璧にできないなら最初からやらなかった。

今は、

完璧じゃなくても、一歩進めばいい。

そう思えるようになりました。

お金の問題も、一歩ずつでいい

自己破産を経験したからこそ分かったことがあります。

お金の問題は、一日で全部解決するものではありません。

家計を見直す。

無駄な支出を減らす。

お金について勉強する。

必要なら誰かに相談する。

そして、少しずつ立て直していく。

私自身も、まだその途中です。

だから、このブログでも「成功した人」として話すつもりはありません。

失敗した経験があります。

今も勉強しています。

そして、これからも試行錯誤していきます。

その過程も含めて、このブログに残していこうと思っています。

昔の自分に伝えるなら

もし、昔の自分に今の自分が声をかけられるなら、

「怖くても、一度通帳を見てみよう」

と言いたいです。

マイナスでもいい。

思っていたよりお金がなくてもいい。

まず現実を見る。

そこから始めればいい。

そして、分からないことは誰かに聞けばいい。

今ならAIにも聞けます。

一人で全部抱え込まなくてもいいんです。

最初の一歩を、一緒に作りたい

私は今、AIを使って家計管理の仕組みを作ろうとしています。

まだ試作品です。

まだ完璧ではありません。

もしかすると、作っている途中で何度も失敗するかもしれません。

それでもやってみます。

なぜなら、昔の私のように、

「お金の現実を見るのが怖い」

と思っている人の役に立つかもしれないからです。

私が自己破産を経験して、お金について学び直しているように。

このツールも、少しずつ成長させていきたいと思っています。

完璧じゃなくていい。

一歩ずつでいい。

2020年には画像すら入れられなかったおじさんでも、2026年にはAIに挑戦できています。

だったら、私にもできることがまだあるはずです。

そして、この記事を読んでくれたあなたにも、

「まず一つだけ、お金の現実を見てみよう」

と思ってもらえたらうれしいです。

私も、まだ途中です。

一緒に、一歩ずつ進んでいきましょう。

koko0802.hatenadiary.jp

 

この家計管理ツールを、どんな仕組みで作ろうとしているのかはこちらの記事にまとめています。

▶ 【開発中】3つ入れるだけで現実が見える「ズボラ家計計算機」の設計図

# なぜ自己破産したのか?給料が入ってもお金が足りなかった僕の家計事情

自己破産した僕は、なぜお金が足りなくなったのか|家計を見直して気づいたこと

前の記事では、給料日からまだ一週間も経っていないのに、いろいろな引き落としで通帳の残高がマイナスになっていたことを書きました。

# 給料日から1週間で通帳がマイナスに。自己破産に至った僕のお金の失敗 - koko0802’s diary

今振り返っても、あの頃のお金の状態は普通ではありませんでした。

では、なぜそこまでお金が足りなくなったのか。

自己破産を経験した今だからこそ、当時のことを振り返ってみようと思います。

給料が入っても、すぐにお金がなくなった

給料日になると、一瞬だけ安心します。

「これで何とかなる」

そう思うんです。

ところが、住宅ローンやカードなどの支払い、いろいろな引き落としが終わると、手元に残るお金はどんどん少なくなる。

そして気がつけば、

「もうこんなに減ったのか」

という状態です。

給料が入ったことで安心する。

でも、その安心は長く続きませんでした。

「今月を乗り切れば何とかなる」を繰り返していた

一番まずかったのは、根本的な問題を解決しようとしなかったことだと思います。

今月を何とか乗り切る。

次の給料日まで何とかする。

来月になれば少し楽になるかもしれない。

そんなことを繰り返していました。

でも、来月になっても状況は大きく変わりません。

同じように支払いがやってきて、また苦しくなる。

それでも、その場を乗り切ることに精一杯で、家計全体を見る余裕がありませんでした。

お金のことを考えるのが嫌になっていた

お金がないと、お金のことばかり考えてしまいます。

でも、考えれば考えるほど苦しくなる。

「次の支払いは大丈夫か」

「今月どうしよう」

「何を削ればいいんだ」

そんなことばかり考えていました。

本当なら、そこで一度立ち止まって、収入と支出を全部書き出すべきだったんだと思います。

でも、当時の自分にはそれができませんでした。

見たくなかったんです。

自分のお金の現実を。

誰かに相談することもできなかった

お金の問題は、人にはなかなか相談できません。

「お金がない」

「支払いが苦しい」

「通帳がマイナスになっている」

そんなことを簡単には言えませんでした。

恥ずかしさもありました。

自分で何とかしなければいけないと思っていました。

でも、今になって思えば、もっと早い段階で誰かに相談していれば、違う道があったのかもしれません。

自己破産は突然やってきたわけじゃなかった

自己破産という言葉だけを見ると、ある日突然、大きな出来事が起きたように感じるかもしれません。

でも、自分の場合は違いました。

給料が入る。

支払いをする。

お金がなくなる。

何とかする。

また給料が入る。

そしてまた苦しくなる。

そんな状態を積み重ねていった先に、自己破産がありました。

だから今振り返ると、自己破産そのものだけを見るのではなく、

「なぜそこまで追い込まれたのか」

を考えることが大切なんだと思います。

自己破産してから、お金について学び直した

自己破産を経験して、自分のお金に対する知識のなさを痛感しました。

それまで、お金について真剣に勉強したことがありませんでした。

収入があれば生活できる。

働いていれば何とかなる。

そんなふうに考えていた部分があります。

でも、それだけでは家族を守れませんでした。

自己破産を経験したからこそ、今はお金について学び直しています。

貯金について考える。

投資について勉強する。

FPに相談する。

家計を見直す。

一つ一つは小さなことかもしれません。

でも、昔の自分には必要だったことです。

自己破産後、まず家計の何から見直したか?お金から逃げていた私が最初にやったこと - koko0802’s diary

同じ失敗を繰り返さないために

過去を消すことはできません。

自己破産したという事実も変わりません。

だからこそ、なかったことにするのではなく、自分の失敗として受け止めています。

そして、その経験をこれからに活かしたいと思っています。

このブログでは、自己破産した自分が、そこからどうやってお金について学び直しているのかを記録していきます。

同じようにお金のことで悩んでいる人がいたら、

「自分だけじゃない」

と思ってもらえたらうれしいです。

そして、自分自身も二度と同じところに戻らないように。

ここからが再出発です。

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